#1分で読めるWebヒント ジンドゥー AI ビルダー / ジンドゥークリエイター
「1分で読めて3分後には自分で取り組める」シリーズとして、ジンドゥーメンバーがジンドゥーユーザーに役立つ!・知って欲しい! 情報を、ニュースレターを介してお届けしています
SNSやニュースレターを始めてみたものの、「何を投稿すればいいか分からない」「気づいたら止まってしまった」そんな経験はありませんか?
発信が止まると、「また再開しづらいな…」と感じてしまうものです。
でも、SNSやメールの役割は、がんばって発信し続けることではありません。お客さまとの接点を、細く長く残しておくことです。
まず知っておきたい考え方
SNSやメールは、毎回しっかり情報を届ける場所ではありません。
「たまに思い出してもらう」そのきっかけをつくる場所と考えてみましょう。
- 詳しい説明はホームページ
- SNSやメールは近況やお知らせ
- 完璧な内容を目指さない
役割を軽くすると、続けるハードルもぐっと下がります。
今すぐ決めたい3つのこと
新しいことを増やす必要はありません。決めるだけで、仕組みになります。
- 使うSNSやメールを1つに絞る
- 発信する内容を大まかに決める
- 無理のない頻度を想定する
「これだけやればOK」というラインを決めることが、続けるコツです。
- 今の発信状況を、少しだけ振り返ってみましょう。
- 発信の目的が増えすぎていないか
- ホームページと同じ内容を詰め込みすぎていないか
- 「やらなきゃ」と負担になっていないか
どれか1つでも当てはまったら、少し軽くして大丈夫です。
関係をゆるく保つための場所です。
毎回反応がなくても問題ありません。「見かけたことがある」「名前を覚えている」それだけでも、十分な価値があります。
まとめ
まずは、つながりを持ち続けたい場所を1つ選ぶところから始めてみましょう。
頻度や内容は、完璧でなくて大丈夫です。
止めずに続く形を決めることが、一番の近道になります。
