1分ヒント!お問い合わせ数が伸びないとき、見直したいポイント

    ジンドゥーユーザーのための、#1分で読めるWebヒント

    #1分で読めるWebヒント ジンドゥー AI ビルダー / ジンドゥークリエイター

    「1分で読めて3分後には自分で取り組める」シリーズとして、ジンドゥーメンバーがジンドゥーユーザーに役立つ!・知って欲しい! 情報を、ニュースレターを介してお届けしています


    閲覧されているのに、反応が少ない理由

    "ホームページの閲覧数はあるのに、お問い合わせが増えない" この悩みの多くは、ボタンの作り方に原因があることが多いようです。ボタンは、訪問者に次の行動を伝える重要な案内役。

    少し工夫するだけで、クリック率は大きく変わります。

    クリックを増やすボタンの4つの基本

    1 見てすぐ分かる色と形にする

    ホームページで利用している同じ色のボタンは見逃されがちです。ページの中で自然に目立つ、分かりやすい色と形を選びましょう。反対色を選ぶ方法もあります。

    💡反対色とは?
    左にある色の輪で向かい合っている色を反対色といいます。
    例えば、オレンジの場合、緑が反対色になります。
    配色の参考にしてみてください。

    2 文章の直後に配置する

    説明文を読んで「いいかも」と思った瞬間が最も大切です。

    文章のすぐ下やページの最後など、次の行動が迷わない位置に置きましょう。

    3 押した後が想像できる言葉にする

    「送信」「詳細」だけでは行動につながりにくくなります。

    「無料で相談する」「資料を受け取る」など、メリットが伝わる言葉がおすすめです。

    4 周りに余白をつくる

    ボタンの周囲に余白があると、自然と視線が集まります。

    スマートフォンでも押しやすくなり、操作性も向上します。

    クリックをあと押しする一言を添える

    ボタンの近くに、短い補足文を加えてみましょう。

    このような一言が効果的です。

    例)

    • 1分で入力完了
    • 簡単な質問に回答するだけ


    こうした文章があることで、不安や手間への抵抗感が下がり、クリックされやすくなります。

    まとめ|ボタンは「行動への入口」

    ボタンは、お客様をつなぐ大切な入口です。まずはご自身のホームページを見て、こう問いかけてみてください。


    「自分だったら、このボタンを押したくなるだろうか」

    「色、位置、言葉、余白はどうか」

    小さな改善が、お問い合わせ増加への確かな一歩になります。
    ぜひお試しください。