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閲覧されているのに、反応が少ない理由
"ホームページの閲覧数はあるのに、お問い合わせが増えない" この悩みの多くは、ボタンの作り方に原因があることが多いようです。ボタンは、訪問者に次の行動を伝える重要な案内役。
少し工夫するだけで、クリック率は大きく変わります。
クリックを増やすボタンの4つの基本
1 見てすぐ分かる色と形にする
ホームページで利用している同じ色のボタンは見逃されがちです。ページの中で自然に目立つ、分かりやすい色と形を選びましょう。反対色を選ぶ方法もあります。
💡反対色とは?
左にある色の輪で向かい合っている色を反対色といいます。
例えば、オレンジの場合、緑が反対色になります。
配色の参考にしてみてください。
2 文章の直後に配置する
説明文を読んで「いいかも」と思った瞬間が最も大切です。
文章のすぐ下やページの最後など、次の行動が迷わない位置に置きましょう。
3 押した後が想像できる言葉にする
「送信」「詳細」だけでは行動につながりにくくなります。
「無料で相談する」「資料を受け取る」など、メリットが伝わる言葉がおすすめです。
4 周りに余白をつくる
ボタンの周囲に余白があると、自然と視線が集まります。
スマートフォンでも押しやすくなり、操作性も向上します。
クリックをあと押しする一言を添える
ボタンの近くに、短い補足文を加えてみましょう。
このような一言が効果的です。
例)
- 1分で入力完了
- 簡単な質問に回答するだけ
こうした文章があることで、不安や手間への抵抗感が下がり、クリックされやすくなります。
まとめ|ボタンは「行動への入口」
ボタンは、お客様をつなぐ大切な入口です。まずはご自身のホームページを見て、こう問いかけてみてください。
「自分だったら、このボタンを押したくなるだろうか」
「色、位置、言葉、余白はどうか」
小さな改善が、お問い合わせ増加への確かな一歩になります。
ぜひお試しください。
