1分ヒント!読みづらさを解消。読みやすくする配色とフォントの法則

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    ホームページが「なんとなく読みにくい」と感じることありませんか?実はその原因、配色とフォントにあることがほとんどです。

    この記事では、誰でもすぐ見直せるポイントを紹介します。

    色数は「3色」までに絞るのが鉄則

    色を使いすぎると、重要な情報が埋もれます。結果として、全体が落ち着かない印象になります。配色に迷ったら、デザインを安定させる「色の黄金比」を意識してみましょう。

     

    • ベースカラー(70%):白やオフホワイトで「抜け感」を
    • メインカラー(25%):あなたのブランドを象徴する色
    • アクセントカラー(5%):ここぞという時の「アクセントカラー」

    ※アクセントカラーの選び方として、メインカラーと正反対の色を選ぶ方法があります。「色相環(しきそうかん)」という虹色の輪で、反対側に位置する色を使います。

    💡ワンポイント
    文字色、真っ黒にしていませんか? 画面上の真っ黒はコントラストが強く、目が疲れやすくなります。
    少し濃いグレーにするだけで、読みやすく、やさしい印象になります。

    迷ったら、ゴシック体を選びましょう

    フォントは、まず「読みやすさ」を優先しましょう。

    迷ったら「ゴシック体」を選べば問題ありません。

     

    • ゴシック体:線の太さが均一。スマホや画面で見やすく、親しみやすい印象。
    • 明朝体:筆のような強弱がある。高級感が出るが、小さな画面では線が細くて読みづらいことも。

     

    ホームページでは、ゴシック体が最もよく使われています。理由は、ゴシック体は線の太さが均一なため、画面サイズが変わっても文字がつぶれにくく、情報を正確に伝えられます。

    ホームページでは、パッと見た瞬間の「視認性」が重要です。
    迷ったら、「ゴシック体」を選びましょう。

    💡視認性とは?
    視認性とは、文字が背景に埋もれず、すぐ読める状態のことです。
    基本は、明るい背景に濃い目の文字色にすることで視認性が上がります。

    背景と文字の「コントラスト」を確認

    背景と文字の色が似ていると、文字はとても読みにくくなります。

    コントラストの基本ルールはとてもシンプルです。背景が白や明るい色なら、文字は黒や濃い色。背景が黒や濃い色なら、文字は白や明るい色。このように色の差、つまりコントラストをはっきりつけることで、誰でも迷わず内容を読み取れるようになります。

    まとめ:デザインは「足し算」より「引き算」

    まずは、ご自身のホームページをPCやスマホで開いてみてください。
    そして、「どこが悪いか」を探すのではなく、「なんとなく読みにくい」「少し疲れる」と感じる場所がないかを確認してみましょう。その直感は、とても大切なサインです。

     

    次にできることは、ほんの小さな見直しです。

    1. 使っている色を一つ減らしてみる。(3色までに絞る)
    2. フォントを一種類に統一してみる。

     

    デザインは、足し算より引き算が効果的です。 

    思い立った今が、いちばんの編集タイミングです。少し触るだけでも、ホームページは確実に良くなります。ぜひ今日、ひとつだけ手を入れてみてください。

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