#1分で読めるWebヒント ジンドゥー AI ビルダー / ジンドゥークリエイター
「1分で読めて3分後には自分で取り組める」シリーズとして、ジンドゥーメンバーがジンドゥーユーザーに役立つ!・知って欲しい! 情報を、ニュースレターを介してお届けしています
情報はしっかり書いているのに、なぜか「読みにくい」と感じるページ。
その原因は、内容ではなく余白(空きスペース)かもしれません。
余白や行間(文字の間隔)を整えるだけで、読む人がラクになり、ページ全体がプロのような印象に変わります。今日は、今すぐ見直せるポイントを確認してみましょう。
今すぐやってみよう(基本ステップ)を試す
「デザインを変える」と聞くと難しそうですが、今日は色やレイアウトを作り直す必要はありません。
見る人がひと息つける余白をつくるだけでOKです。
スマホでページを見ながら、気になるところから順番に試してみましょう。
最初の画面に詰め込みすぎない
スマホで見たとき、最初に表示される範囲(ファーストビュー=最初の画面)に、文章・画像・ボタンが全部入っていませんか。要素が多い場合は、文章を短くするか、次の段に分けてみましょう。
文章はかたまりごとに区切る
見出しと本文、本文とボタンの間に余白を入れることで、「ここで話が切り替わる」が伝わりやすくなります。内容のまとまり単位で調整をすると簡単です。
行間を少し広げる
長い文章は2〜3行で改行し、行間を少し広げてみましょう。読むときの目の負担がぐっと減ります。
▽ジンドゥークリエイターの場合
クリエイターでは、追加できるコンテンツの中に「余白」があります。
余白の幅を少しずつ調整するだけでも、ページ全体がすっきり見えます。
文章や画像の区切りとして使うほか、場合によっては「水平線」を目印として使うのもおすすめです。
▽ジンドゥー AI ビルダーの場合
AI ビルダーには余白専用の機能はありませんが、ブロック(内容のまとまり)ごとに分けることで、余白と同じ効果を出せます。
文章・画像・ボタンを1つのブロックに詰め込まず、内容ごとに分けて配置してみましょう。
活用のコツ(応用編)
余白は、すべて均等に広げる必要はありません。
特に見てほしい場所や、次の行動につなげたい部分の前後に、少し多めに余白を入れるのがコツです。
- 申し込みや問い合わせボタンの前後
- 料金・メニューの前後
- お客様の声の前後
大切な情報ほど、まわりにスペースをつくって目立たせてみましょう。
余白はページ全体を広げるものではなく、伝えたいところを引き立てるためのものです。
重要な部分だけに余白を使うことで、読む人の視線も自然に集まります。
まとめ
デザインは、足すよりも整えることが近道です。
まずはトップページやサービス紹介ページを1つ選び、スマホ表示で「少し詰まって見えるところ」に余白を足してみましょう。
事例ページを参考にしながら調整していくと、仕上がりのイメージもつかみやすくなります。
