ホームページをもっとよくする!Jimdoワンポイント講座

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第28回目「 フッターを活用しよう 」

せっかく作ったホームページ、一人でも多くの人に見て、読んでもらいたいですよね。しかし「思うように表現できない」「うまく伝わらない」そんなケースが多いようです。このコラムでは、ホームページ作りに役立つ「ちょっとしたコツ」をご紹介いたします。
第28回目は「フッターを活用しよう 」です。それでは、スタート!

ルドルフ

ルドルフくん、以前ルドルフくんが作っていたホームページを見ていて、気になったことがあったんだけど・・・


笑顔アリーナ

ドキッ!な、なぁに~?アリーナちゃん。


ルドルフ

ルドルフくんのホームページで、あまり活用されていない場所があるな~と思って。


笑顔アリーナ

え、え、え、えーっと・・・それは何だろう、どこだろう???!!!!アリーナちゃん、教えて~!


ルドルフ

「フッター」と呼ばれるエリアのことよ。詳しく解説するわね。


【フッターを活用しよう】

Jimdoのホームページには、大きく分けて2種類のレイアウトがあります。サイドバーが、コンテンツ部分の横に配置されているパターンと、コンテンツ部分の下に配置されているパターンです。

 

▼サイドバーがコンテンツの下に配置されているパターン

 

▼サイドバーがコンテンツの横に配置されているパターン


上図のように、枠で囲まれた箇所は自由に編集できるエリアになっており、設置した写真や文章は、全頁に同じ内容が表示されます。今回は、1カラムのレイアウトを例にし、まとめて「フッター」という名称として、活用方法を解説します。

フッターエリア(2カラムの場合はサイドバーエリア)は、全ページに同じものが表示されます。

(1)1カラムの「フッター」に、文字や画像を配置してみよう

1カラムレイアウトのフッター部分は、下図の枠が自由に編集できるエリアです。コンテンツ部分と同様、文章や写真、スライドショー、フォームなどを配置できます。

全ページに表示されるので、屋号や電話番号、お問合せ先の掲載などを掲載すると良いでしょう。また、シェアボタンなどを設置すると、ページごとに設置する必要がないので効率的です。

 

 

まずは、シンプルに文字や写真を配置してみましょう。ここでは、ロゴの横に文字を入れてみます。

 

1)フッターの編集可能エリアにマウスを近づけると、「コンテンツを追加」と表示されますので、クリックします。

2)「画像付き文章」をクリックします。

 

3)「画像をアップロードする」でロゴや写真データをアップロードします。

 

4)アップロードが完了したら「保存」をクリックします。

 

5)次に「文章」タブをクリックします。

 

6)会社名や住所を入力しましょう。入力が完了したら「保存」をクリックします。

 

7)ロゴと住所がフッターに配置されました。

ここで編集したフッターの編集可能エリアは、スマートフォン版にした際にレイアウトによっては、表示されません。スマートフォンでフッター部分も表示させたい場合には、レスポンシブに対応したレイアウトをおすすめします。

以下のページでは、レスポンシブに対応しているJimdoレイアウトを探すことができます。ご活用ください。
http://jp-help.jimdo.com/design/designfilter/

 

●レスポンシブとは?

ブラウザのウィンドウ幅に合わせて、自動的にページのデザインを最適化したものに切り替える技術を「レスポンシブデザイン」あるいは「レスポンシブウェブデザイン」と呼びます。

(2)1カラムの「フッター」で「カラム機能」を使ってみよう

「カラム機能」を使うと、更にいろいろな要素を配置することができます。

 

▼カラム機能を使って、2列に分割し項目を並べました。

 

▼スマートフォン表示を重視する場合は、項目を少な目に

フッター領域にも様々なものが追加できますが、情報量には留意が必要です。 項目がたくさんあるとスマホ表示のときにページの表示速度が遅くなることがあります。 また、全てのページ下部に多くの同じ情報が掲載されていると最後まで見てもらいにくくなることも。その場合、フッターに入れる要素は少な目にしましょう。

 

情報量をシンプルにすること、スマホからでも見やすいページになります。 フォームではなく、お問合せページへのボタンを配置することで表示領域が少なくなり、見やすさを保ったまま、どのページからでもお問合せしやすくなります。

 

 

輝くルドルフ

アリーナちゃん、ありがとう!早速、フッターを活用してみたよ!


ウインクアリーナ

ルドルフくん、バッチリね!


まとめ

1カラムのレイアウトは、今回ご紹介したように「フッター」エリアが編集可能領域として、自由に項目の設置ができます。Facebookページを表示させたり、地図を入れたりと、アイディア次第でいろいろな使い方をしてみてくださいね! スマホからのアクセスも増えています。スマホ対応表示を重視している場合は、フッターの項目量は少な目にしましょう。


ルドルフの小言

泣くルドルフ

ホームページを良くしていくのってなかなか難しいよね。

詳しい人に相談できるといいんだけど・・・


ウインクアリーナ

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