ホームページをもっとよくする!Jimdoワンポイント講座

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第25回目「フォントを活用しよう(1)」

「フォントを活用しよう(1)」前ページからの続きです。

(4)まずは、「明朝」と「ゴシック」を覚えておこう

 

ここまでおもにフォントの種類を解説してきましたが、いざ使うとなると、たくさんある中から何を選んで良いのか悩んでしまう方もいるかも知れませんね。ホームページで使用するフォントに関しては、「明朝体」「ゴシック体」の2種類を覚えておけばOKです。この2つの特徴を押さえておきましょう。

 

明朝体

ゴシック体


明朝体は、「ひげ」「ウロコ」と呼ばれる飾りがついていて、縦が太くなる特徴があり、ゴシック体は、太さが均一になっていて、「ひげ」「ウロコ」がついていないという特徴があります。英文フォントで言うと、セリフ=明朝体、サンセリフ=ゴシック体に相当します。
※上の図での部分が「ヒゲ」「ウロコ」と呼ばれる飾りの部分です。

●押さえておきたい明朝体とゴシック体の違い

  明朝体 ゴシック体
特徴 縦画が太く横画が細い すべての画が同じ太さ
用途 長い文章に適切 見出しやキャプション
適性 文章の読みやすさ 文字のわかりやすさ

すべての場面でこの通りに使うということではありませんが、各特徴をつかんでおくと、フォントを設定するときに役立ちます。

 

▼見出しに明朝体、本文にゴシック体を設定してみた例

(5)Jimdoに付属しているフォントの種類

 

Jimdoでは、見出しやページタイトルなどのフォントを変更することができますが、Free版、Pro版、Business版で使用できるフォントの数が異なっています。Pro版・Business版ユーザーが利用できる「モリサワフォント」は、プロのデザイナーや制作者にも支持されている美しい書体です。

 

モリサワフォント使用前

モリサワフォント使用後


契約のプラン モリサワフォントの書体数
JimdoFree なし
JimdoPro 15書体
JimdoBusiness 176書体

●Webフォントとは?
Pro版・Business版に付属されている「モリサワフォント」は「Webフォント」と呼ばれており、サーバー上に置いてあるフォントを呼び出して表示させる仕組みを使って表示させることができます。ホームページにアクセスした際に、閲覧者側が持っていないフォントを使っても、ページ上に表示されるため、制作する側の意図した通りに表示させることができます。

 

従来のフォント表示

Webフォントの仕組みがなかった時は、モリサワフォントなどを指定しても、その通り表示されないことが多い

Webフォントを使用すると

Webフォントを使うと、制作者が指定したフォントを表示させることができる


【モリサワフォント・書体の見本】

各書体の見本は、サポートページにありますので参考にしてください。

http://jp-help.jimdo.com/design/style/webfont/

 

見出しやページタイトル、本文などのフォント設定については、次の回で詳しく解説します。

輝くルドルフ

フォントっていろいろ種類があるんだね。勉強になったよ!


ウインクアリーナ

そうなの。用途に合わせて使い分けましょう!次回は、Jimdoの中でどう使うのか、詳しく解説するわね。


輝くルドルフ

楽しみだな~。


まとめ

フォントにはいろいろな種類があります。すべてを覚えて使いこなすのは、専門家でも大変なので、まずは「明朝系」と「ゴシック系」を覚えておきましょう。Jimdoでフォントを設定する方法やコツは、次の回でお伝えいたします。


ルドルフの小言

泣くルドルフ

ホームページを良くしていくのってなかなか難しいよね。

詳しい人に相談できるといいんだけど・・・


ウインクアリーナ

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